リリース
Osaka Metroが「HUEリース会計」を採用
新リース会計基準への対応を支える豊富な機能と導入サポートを評価
2026/11/04
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:秦修、以下 WAP)は、大阪市高速電気軌道株式会社(本社:大阪府大阪市、 代表取締役社長:角元 敬治、以下 Osaka Metro)が、WAPの新リース会計基準ソリューション「HUEリース会計」を採用したことをお知らせします。Osaka Metroは本採用により、新リース会計基準への着実な対応を進めるとともに、リース管理基盤の整備を図ります。

【採用の背景】機能の豊富さと伴走型の導入支援を評価
Osaka Metroでは、新リース会計基準への適切な対応に向けて、業務プロセスの構築とシステム選定を進めていました。システム検討の中で、「HUEリース会計」は必要な機能を幅広く備えていることに加え、豊富なアウトプット帳票を標準機能で利用できる点が評価されました。また、伴走型の導入サポートサービスに加え、グループ会社への展開も見据えた際の高いコストパフォーマンスも採用の決め手となりました。
【期待される効果】制度対応を支えるリース管理基盤を構築
Osaka Metroは、「HUEリース会計」を活用し、新基準適用に向けたグループ各社へのスムーズな横展開を推進します。また、リース契約情報を適切に管理できる環境を整備し、制度対応を支えるリース管理基盤の構築を目指します。
<大阪市高速電気軌道株式会社 管理本部 経理部 会計課 ご担当者様からのコメント>
「HUEリース会計」は、会計のみならず税務に関する情報も管理できること、弊社独自の管理項目を保持できること、各種機能が使いやすいことなどで高い評価を得ています。また、価格についても課金体系がシンプルかつ安価という点も評価されています。構築においては伴走型による導入サポートを受けており、定例打合せのほかWAP様専用の課題管理アプリにて常にコミュニケーションが取れることも安心材料です。2027年度からの適用に向けてグループ会社への展開も行いながら、着実な対応を進めていきます。
【HUEリース会計について】
HUEリース会計は、新リース会計基準への対応を「簡単・手軽に」実現する大手企業向けのSaaS型ソリューションです。契約情報に基づく会計処理や仕訳・注記情報の自動作成、税務対応まで幅広く対応しています。15年以上にわたり固定資産・リース管理システムを提供してきたWAPのノウハウをもとに開発され、月額3万円から導入可能です。
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ワークスアプリケーションズについて
ワークスアプリケーションズは、1996年に日本発のERPパッケージベンダーとして創業。ノーカスタマイズや無償バージョンアップなど革新的なソリューションで、国内大手企業を中心にお客様の成長を支援してきました。個が持つ可能性を信じ、企業と個の価値を最大化する「成長エンジン」となることを目指し、「作業」を「創造」に変え、「仕事」を楽しくすることを追求していきます。
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