WORKS APPLICATIONS

企業内託児スペース「WithKids」

新しいワーク&子育てスタイルを

ママが働くカイシャde子育て

“カイシャde子育て――会社で子どもを育てていく”という概念のもと、従業員自らが考えたのが自社運営の企業内託児スペース「WithKids」(ウィズキッズ)です。

 プロジェクトチーム発足当初は、チームメンバーですら「子育てに会社は必要か?地元の保育園の方が良い」という既成概念がありました。「WithKids」による会社型保育の実現は女性活躍推進や働き方の多様化に対して一つのソリューションを提供できるものであると考えています。

「WithKids」の特徴企業内託児所「WithKids」

フレキシブルな保育で、時間を自由に選択

仕事や子どもに合わせて保育時間を自由に選択できることで、生産性の高い働き方を実現プロフェッショナルとして働くママが、大好きな「仕事」も「育児」も、思い切りできる環境を提供します。

働くママは、毎日、同じ労働・同じ子育てを繰り返しているわけではありません。「今日は仕事頑張りたい日」、「今日は子供と一緒にいたい日」など、ワーク・子育てのスタイルは人それぞれです。だから、「契約時間外は預かれません」なんてことはありません。「どうしてもこの仕事は今日中にやりきりたいから、いつもよりちょっと長めに預かってほしい」など、その日その日のニーズに合わせて、柔軟に対応します。

ワーキングマザーによるフレキシブルな保育

 

保育園の送迎は、働くママにとって大きな問題

「保育園の分刻みの延長料金を気にしながら、走って帰る」。

これは、多くのワーママが思わずうなづく、あるあるだと思います。企業内保育であれば、通勤と送迎が同時にできます。送迎時間のロスをなくし、働く時間と子育ての時間を確保できるベストな環境が、企業内保育だと考えます。

一方で、企業内保育の問題が「通勤ラッシュ」です。多くの方は、こどもを連れての満員電車に頭を悩ませるのではないでしょうか。ワークスでは、フレックス制度の導入により、出勤時間はフレキシブル。子どもと一緒にゆとりを持った出勤が可能です。

 

当日でもOK!一時保育

企業内託児所のメリット育児はひとりで行うものではありません。月極保育だけでなく、当日受付OKの一時保育にも対応。ママが病院に行きたいとき、たまにはリフレッシュしたいときなど、肉体的にも精神的にも“ホッ”と休める時間はママの「心の安定」のためにも大切です。「WithKids」では、ママのニーズに応じて利用理由を問わず、子どもの預かりを受け入れています。

普段は自宅近くに預けている従業員も、「子どもは元気なのに園が学級閉鎖で預け先がない…!」「夕方に重要な会議が入り、お迎えに間に合わない…!」といった場合、「WithKids」では急な休園にも対応できます。また、早めに保育園にお迎えに行き、子どもと一緒に再出勤、といったことも可能です。

産後・育児休暇中の従業員も、「上の子の学校行事や親の通院、リフレッシュしたい…!」と思っても、地域の一時保育は準備も予約も大変。「WithKids」なら、当日でも簡単に利用できます。

 

『親子ごはん』で今日もこどもと一緒に食べようを叶える

「WithKids」では、子どもの食事だけではなく、大人の食事も提供します。管理栄養士が作る栄養満点で家庭的なごはんを、親子一緒に食べることができます。

そして、帰宅後もゆとりある親子の時間に。働くママにとって、帰宅後はまさに戦場! 夕食準備、片付け、お風呂、寝かしつけ…「WithKids」は、昼食だけでなく夕食も提供することで、忙しいママの負担を軽減し、ゆとりある親子の時間を応援します。

 

手ぶらで通勤。必要なものはすべて「WithKids」が用意

保育園ママを悩ませるのが、大量の子どもの荷物…「WithKids」なら必要なものはすべて施設が用意しますので、重い荷物を持ってくる必要はありません。また、面倒な名前つけや洗濯といった働くママの負担を軽減します。

 

保育士さんと従業員と一緒につくる。みんなで“一日先生”

保育士さんと従業員と一緒につくる。子どもたち、更には大人たちの成長を刺激します。従業員みんなでつくる託児所

  • 親子の健康を専門家が徹底サポート
    親が安心して子育てに取り組めるよう、育児不安の解消を専門家がサポートいたします。妊娠判明期から子の幼児期まで幅広く対応できる体制を整えることで、親子が笑顔で成長できる環境を整えています。
  • 親子参加型イベント
    食育、母の日イベント、お誕生日会、季節のイベントなど、親子や従業員、さらには自社以外の保護者も参加できる各種イベントを企画・実施しています。ママに子育てを任せることが多いパパが一時保育を利用してイベントに参加したりと、大人自身も子育てに関して気づきを得られるイベントになっています。
  • 従業員の一日保育士体験教室
    子どもの健やかな発達・成長を育むために、「子育て」について、未婚者含めた従業員全員が深く知り考える機会として、保育士指導による大人向けの育児教室を開催しています。

「WithKids」利用者の声企業内託児所「WithKids」

オープン後の社内アンケート(一部抜粋)

  • 子育てしながら働く人の現状を知ることができた 87%
  • 子育てしながら働く人への支援に自分も参加したいと思った 76%

 

ワーキングマザー子どもと一緒にいる時間と働く時間にどう折り合いをつけるかにいつも悩んでいました。近隣の保育園 にはお迎え時間にも制限があって、どうしても送迎時間優先の勤務になりがちでした。ただ、私たちママは、毎日、同じ労働や同じ子育てを繰り返しているわけではありません。世間一般に言われるような、働き方を自由にするのならば、ママにとっては保育環境も自由に選べなければ両立しないと思うのです。「WithKids」を通じて働く場所と保育をする場所が一緒になることで、時間のバランスを非常にとりやすくなったと思っています。もう、保育園の分刻みの延長料金を気にしながら走って帰る、なんてことはありません。そして何より、ママと子どもがいつでも一緒にいられるという環境が嬉しいです。

 

ワーキングマザーまだ子どもはいないが、先輩のお子さんに会いに「WithKids」に行って子育てされている様子を実際に側で見ると、自然と「自分が親になったら、こんな風にできるかな」とか、逆に「子育てってこういう時が大変なんだ」と、子育てをしながら働くということを肌身で理解できました。また、自分もプレ子育てができて、なんだかとても勉強になります。

 

ワーキングマザー"実際、ママ一人での子育ては大変で、それを会社がサポートしてくれるのは非常に助かる。また私もそうでしたが、子どもを持つまでは、出産後も働き続けたいのか育児に専念したいのか、わからないのがママだと思う。その点、妊娠がわかった時から親身に相談に乗ってくださる「WithKids」スタッフ社員には非常に支えられています。

「カイシャde子育て」普及活動普及活動

施設の見学や相談会等、会社型保育の実現事例として各種説明会を定期的に実施しています。女性活躍推進における問題は、目標が掲げられるものの具体的なソリューションが見つからぬまま、“誰かが解決してくれる”“前例がないし無理に決まっている”との考えが根深いものです。「WithKids」を通じて、ワーキングマザーの働き方に対する一つ解決策を提示することで、各企業や個人の意識を刺激し、検討するきっかけとなっています。

 

本サイトは、快適にご覧いただくためCookieを使用しています。閲覧を続ける場合、Cookie使用に同意したものとします。 Cookieポリシーを表示