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サニクリーン九州、新人事システムに「COMPANY 人事・給与」を採用~ホストのダウンサイジングにより、属人化することのない業務平準化を目指す~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、株式会社サニクリーン九州(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:山田健、以下サニクリーン九州)より、新人事システムとして「COMPANY 人事・給与」を受注いたしましたので、お知らせいたします。

「ホストのダウンサイジング」を目指し、パッケージシステムを導入

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サニクリーン九州は、株式会社サニクリーンのフランチャイジーとして誕生し、マットやモップなどのダストコントロール商品のレンタル事業だけでなく、クリーンサービスへのニーズの向上とともに成長を重ね、今では九州沖縄一円を活動エリアとして広く事業を展開しております。

同社では、法改正や税制変更などの際には、システム部門や給与担当がホストシステムにてその都度対応していたため、業務が属人化し、特定の要員に負荷がかかっておりました。また、Excelとホストでの処理が分かれていることが原因で、賞与計算処理、月次給与の貸付金・通勤手当、年末調整の保険料控除、住民税など、給与計算の仕組みが複雑になっていることも課題とされておりました。
こうした背景を受け、ホストで稼動中の人事関連システムを順次削減し、利便性の高いパッケージシステムへの移行を目的とした、ホストのダウンサイジングを進めることが決定されました。

実績に裏付けられた豊富な標準機能により、安定した業務運用、効率化を図る

システムの選定においては、業務の効率化はもちろんのこと、将来的な人事制度の変更にも柔軟に対応できるパッケージシステムであることが重視されました。検討の結果、求められた条件を満たした上で、以下の2点について特に効果が期待される「COMPANY」が採用されました。

① 豊富な標準機能とノウハウを活かし、業務の効率化を実現

お客様からの業務要件をあらかじめ全て搭載した「COMPANY」を活用することで、ホストで運用している業務にパッケージの標準機能内で対応できるだけでなく、ワークスから随時提供される他社の運用事例や最新のトレンドといった豊富な業務ノウハウをもとに、稼動後も継続的な業務改善が推進されます。

② 一般的には有償となる稼動後のシステム改修にも、追加費用なく対応

外付け開発を一切行わないため、稼動後の人事制度改定の際には人事部門のみで容易に対応可能となります。加えて、法改正や税制改正だけでなく、お客様側の運用変更に伴うシステムの改修において、一般的なパッケージでは有償の対応が必要となりますが、「COMPANY」では追加費用が発生しないため、安定した保守サポートを永続的に享受することが可能となります。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:向井
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp