WORKS APPLICATIONS

広成建設、財務会計・人事給与システムに「COMPANY」を採用~業務処理システムから経営支援システムへ~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:牧野正幸、以下 ワークス)は、広成建設株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:松岡義幸、以下 広成建設)より、財務会計システムとして、「COMPANY Financial Management」「COMPANY Business Management」「COMPANY Assets Management」「COMPANY Cash Management」、人事労務システムとして、「COMPANY 人事・給与」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」「COMPANY Web Service」「COMPANY Learning Management」の8製品を受注いたしましたので、お知らせいたします。

システム運用の高コスト化、業務の属人化が課題に

広成建設は、JR西日本グループの中核企業として、軌道新設・高架橋・駅の建設・駅の橋上化・既設路線(新幹線および在来線)の軌道保守・維持などを主力事業としつつ、高層マンション・公共施設等の建設も幅広く手掛けている会社です。同社では、これまでシステムをカスタマイズすることで業務改善してきましたが、度重なるカスタマイズにより現行システムの運用コストが増加していることが課題とされていました。さらに、カスタマイズしていたことが要因となり、社内外の変化に対してシステムが柔軟に対応できず、手作業が発生し、業務が非効率化・属人化していました。

より高度な経営分析を可能とする「COMPANY」を採用

これらの課題に対応するため、広成建設は財務会計・人事労務システムに「COMPANY」を採用しました。採用にあたって特に評価されたのは、以下の3点です。

  1. 建設業界特有の要件はもちろん、あらゆる業種業態の要件に標準機能で対応可能であるため、運用コストを削減できる点。
    周辺システムと連携し、工事会計についても標準機能で対応していくことが可能である。
  2. 導入後の外部環境・内部環境の変更に無償バージョンアップ(※)により対応するため、永続的な業務の最適化が可能な点。
  3. 一般的な工事会計システムと違い、経理処理に留まらず、経営支援のシステムとして活用できる点。
    管理会計や資金繰り管理の機能を用いて各種経営分析のシミュレーション結果をリアルタイムに提供可能である。

広成建設は、従来の業務処理システムから各種経営分析の結果をリアルタイムで照会可能な「COMPANY」への刷新により、迅速な経営判断まで可能となります。ワークスは、今後も「COMPANY」を通じて建設業界においても情報投資効率の向上に努めてまいります。

(※)「COMPANY」3つの製品コンセプト

  • ノーカスタマイズ
    業種・業態を問わず大手法人に必要となる業務機能を標準機能で網羅しております。
    お客様の業務をパラメータの設定で実現するため、期間を抑えたシステム導入が可能となります。
  • 無償バージョンアップ
    法改正等の外部環境、業務や制度変更等の内部環境、インフラ・アーキテクチャーの変化にも年数回の無償バージョンアップによって、最新のパッケージ機能を提供。
    時代の変化に合わせ、標準機能を常に拡充しています。
  • ギャランティメンテナンス・サービス
    「業務を絶対に止めない」ことをポリシーに、システム保守にとどまらない、様々なサービスを提供しております。
    また、追加コストが一切不要なため、運用・維持コストが明確です。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:金田、藤井、岡田
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1217
Eメール: pr@worksap.co.jp