「Fit to Standard」を掲げてERPの導入・刷新を進めていても、アドオン・カスタマイズの積み重ねや、Excelや個別ツールなど
現場独自の“未承認システム”が残ってしまうケースは少なくありません。
「標準化したい」という想いと現実の溝を埋めるには、ERPでカバーする範囲と、あえて外に出すべき領域を明確に定義し、
全社的な設計方針を持つことが不可欠です。
本セミナーでは、監査・アドバイザリーの立場から約20年にわたりERP導入の現場を見てきたPwC Japan有限責任監査法人の浅水賢祐氏をお招きし、
これからの情シスが持つべきガバナンスの考え方を紐解きます。
数年前のRPA導入期の教訓を振り返りつつ、ERPから落ちた領域も含めた全社のシステム基盤・データ基盤の設計方針を解説します。
またセミナー内の対談セッションでは、Fit to Standardを進めるうえで重要な、どこまでをERPのスコープとするかの境界線の引き方や、
これからの情シスが担うべきAI・データ活用時代を見据えた基盤構築の考え方について提案いたします。
セミナー概要
- 開催日時:2026年 6月 3日 (木) 16:00~17:00
- 参 加 費 :無料 (事前申込制)
- 申込〆切:2026年 6月 3日 (木) 12:00
- 共 催:PwC Japan有限責任監査法人

