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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
「ESG開示義務化」で企業実務はどう変わる?

~元トーマツ・サステナビリティ保証推進室長が徹底解説!~

2026/06/23(火) 14:00~

2027年3月期から段階的に始まるとされているSSBJ基準に準拠した「ESG開示(サステナビリティ開示)の義務化」。
「なんとなく義務化の波が来ていることは知っているものの、具体的にいつから、何から準備を始めれば良いのかわからない」
という方も多いのではないでしょうか。

今回の義務化は、従来の任意のサステナビリティレポートへの記載とは「全く異なる」対応を企業に迫るものです。
単に有価証券報告書への記載事項が増えるという話にとどまらず、「財務監査と同等の厳格な保証(監査)の対象となること」、
そして「財務決算と完全に並行して非財務情報の開示プロセスを進めなければならないこと」など、開示やデータ統制を担う関連部門において、
これまでにない新たな実務への備えが必要となります。

本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツにて元非財務情報・サステナビリティ保証推進室長を務め、
現在は東レ株式会社の社外監査役としてサステナビリティの最前線に携わる、井上雅彦公認会計士をお招きします。
SSBJ基準に準拠した開示に向けて、今後どのように対応を進めるべきか、「まず何から手をつけるべきか」という初期の準備から、
財務決算と同時並行で進む過密スケジュールの乗り越え方、現場が取り組むべきデータ収集の範囲、
そして将来的な監査対応を見据えた「データの正しい残し方・集計の仕組みづくり」まで、実務の全体像をステップに沿って徹底解説いたします。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 6月 23日 (火) 14:00~15:00
  • 形   式:オンライン(ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 6月 23日 (火) 12:00

こんな方におすすめ

  • 財務決算と非財務開示の同時並行スケジュールに不安がある方
  • サプライチェーン等のデータ収集をどのように実務に落とし込むか知りたい方
  • 監査に耐えうる「データの集計仕組みづくり」「データ統制」の具体策を知りたい方

講演者情報

井上 雅彦 氏


公認会計士

元・有限責任監査法人トーマツ 非財務情報・サステナビリティ保証推進室長。
現在は一般財団法人会計教育研修機構にて非財務サステナビリティ担当シニアフェローを務める傍ら、東レ株式会社の社外監査役としてサステナビリティの最前線に携わる。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

会計システム開発エンジニアとしてキャリアを開始。製品の企画・開発の傍ら、様々な業種・規模での導入・業務改善プロジェクトに参画。現在は、年間200件以上の商談に参加し、システム選定に関するコンサルティング・製品紹介等を担う。

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