2027年3月期から段階的に始まるとされているSSBJ基準に準拠した「ESG開示(サステナビリティ開示)の義務化」。
「なんとなく義務化の波が来ていることは知っているものの、具体的にいつから、何から準備を始めれば良いのかわからない」
という方も多いのではないでしょうか。
今回の義務化は、従来の任意のサステナビリティレポートへの記載とは「全く異なる」対応を企業に迫るものです。
単に有価証券報告書への記載事項が増えるという話にとどまらず、「財務監査と同等の厳格な保証(監査)の対象となること」、
そして「財務決算と完全に並行して非財務情報の開示プロセスを進めなければならないこと」など、開示やデータ統制を担う関連部門において、
これまでにない新たな実務への備えが必要となります。
本セミナーでは、有限責任監査法人トーマツにて元非財務情報・サステナビリティ保証推進室長を務め、
現在は東レ株式会社の社外監査役としてサステナビリティの最前線に携わる、井上雅彦公認会計士をお招きします。
SSBJ基準に準拠した開示に向けて、今後どのように対応を進めるべきか、「まず何から手をつけるべきか」という初期の準備から、
財務決算と同時並行で進む過密スケジュールの乗り越え方、現場が取り組むべきデータ収集の範囲、
そして将来的な監査対応を見据えた「データの正しい残し方・集計の仕組みづくり」まで、実務の全体像をステップに沿って徹底解説いたします。
セミナー概要
- 開催日時:2026年 6月 23日 (火) 14:00~15:00
- 形 式:オンライン(ZOOM)
- 参 加 費 :無料 (事前申込制)
- 申込〆切:2026年 6月 23日 (火) 12:00

