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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
KPMG・ワークアプリケーションズ共催
新リース会計基準における「連結消去」の実践論

~仕訳実務とデータ収集の最適化を紐解く~

2026/08/27(木) 16:00~

新リース会計基準の適用に向けたプロジェクトが進む中、多くの大手企業が直面している課題の1つが、グループ会社間のリース取引における連結消去です。

借手と貸手で会計処理の非対称性が生じることから、
「従来より複雑化する消去仕訳への対応を十分に整理できていない」「子会社からのデータ収集や情報の紐付けが期日までに間に合うか不安」
といった声も多く聞かれます。
 
本セミナーでは、KPMG/あずさ監査法人の新リース会計の専門家であるパートナー 山本 勝一氏とマネジャー 山岸 直人氏が、
新リース会計適用下における複雑な連結処理の全体像を整理します。
その上で、非対称性により生じる差異への対応方法や、実務としての消去仕訳の作成方法について、体系的かつ具体的に解説します。
 
また、貸手がオペレーティング・リースとなるケースに加え、IFRS適用企業やサブリース取引などにおいて論点となる、
貸手がファイナンス・リースとなるケースも取り上げ、具体的な仕訳設例を用いて実務上の留意点を整理します。
あわせて、実務でつまずきやすいポイントや見落としがちな課題についても分かりやすく解説します。

さらに、株式会社ワークスアプリケーションズのプリンシパル 藤原 誠明より、「HUE」の最新機能を活用した
連結消去の自動化ソリューションについても紹介し、実務とシステムの両面から連結対応のアプローチを提示します。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 8月 27日 (木) 16:00~17:10
  • 形   式:オンライン(ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 8月 27日 (木) 12:00
  • 共   催:KPMG/あずさ監査法人

こんな方におすすめ

  • 新リース会計対応のプロジェクト責任者・担当者の方
  • 連結消去の具体的な方法を知りたい方
  • 連結消去に対応できるシステムに興味ある方

講演者情報

山本 勝一 氏

有限責任 あずさ監査法人
アドバイザリー統轄事業部 パートナー

あずさ監査法人監査部門で卸売業・小売業・サービス業等の会計監査に従事し2005年パートナー就任。2010年にIFRS事業部(現アドバイザリー統轄事業部)に異動し、IFRSコンバージョン、収益認識基準対応等の各種会計アドバイザリーに従事。特に2016年以降は新リース会計タスクフォース責任者として、多数の日本企業の新リース会計適用プロジェクトに関与。新リース会計関連の外部講演や執筆実績多数。

山岸 直人 氏

有限責任 あずさ監査法人
アドバイザリー統轄事業部 マネジャー

あずさ監査法人入所後、監査部門に在籍し、金商法監査、会社法監査、リファード業務に従事。2019年に監査部門から現アドバイザリー統轄事業部に異動。その他製品業におけるIFRS支援、小売業の単体決算業務支援を経て、大手総合商社へ出向し、制度会計・管理会計・投資管理等の現場業務に従事。帰任後も新リース基準関連を中心として会計領域の業務に従事。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

固定資産システムの開発エンジニア・マネージャーとして、製品開発と導入・業務改善プロジェクトを約10年にわたり経験。新リース会計基準への対応に特に注力しており、「ITメディアエンタープライズ」にて「2027年度に新リース会計基準導入へ〜システム検討の進め方」を連載中。年間300件以上のシステム検討商談に参画し、豊富な業務事例とシステム知識で検討をリードする「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

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