事業多角化を進めるMIRARTHホールディングス。
同社の次世代基盤構築における最大の壁は、複雑なプロジェクト収支管理の実現と、各社独自の業務プロセスを標準機能へ適合させることでした。
本セッションでは、単なるシステム刷新にとどまらず、難易度の高い要件において「アドオンゼロ(真のFit to Standard)」を完遂し、
13ヶ月での稼働を達成した実践的アプローチを紐解きます。
さらに、アドオンゼロによって構築された「クリーンなデータ基盤」を足がかりとした、稼働と同時の組み込みAIの初期実装や、
今後のAIトランスフォーメーションの展望について議論し、「なぜ脱カスタマイズがAI活用の第一歩なのか」を明らかにします。
システム検討サポート
2026/09/03(木) 16:00~
講演者情報
安田 健 氏
MIRARTHホールディングス株式会社
執行役員 グループDX&VX戦略部長

外村 卓也
株式会社ワークスアプリケーションズ
執行役員 プロダクトマネジメント本部 本部長
2011年に株式会社ワークスアプリケーションズに入社。ERPパッケージ開発のエンジニアを経て、資金管理や購買管理等の会計パッケージ開発責任者を歴任。HUE会計シリーズの大規模開発では、800人規模のインドオフショアを統括し、その後2021年にERPパッケージ『HUE』のプロダクトマネジメント本部の本部長に就任。プロダクトマネジメント本部は、プロダクトマーケティング/プリセールス/パートナーアライアンス/事業企画などの役割を有し、大手企業向け国産クラウドERPである『HUE』の事業推進を担っている。
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