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業務課題解決

【WAP Procurement Insight】
中東情勢から見直す、調達プロセスの再設計

~リスクの可視化と、止まらない購買フロー・内部統制の作り方~

2026/09/08(火) 16:00~

昨今、中東情勢をはじめとする地政学リスクにより、サプライチェーンの寸断への対応は、企業にとって避けられない経営課題となっています。
とりわけソーシングから購買に至る調達フローの強靭化が急務となる一方、
多くの現場では「どの製品が・どのサプライヤーから・どの拠点を経由して届くのか」という複雑なサプライチェーン網を正確に把握できていません。
未だに属人的なExcel管理や手作業に依存しているケースも多く、有事の際に影響範囲を即座に特定できないだけでなく、
内部統制の観点でも大きな課題を残しています。

本セミナーでは、サプライチェーンリスク管理サービスを提供する株式会社Specteeの村上氏をゲストに迎え、
リスクの可視化を起点とした調達プロセスの再設計について解説します。
中東情勢等における調達トラブルの実態を紐解きながら、属人的な手入力を排除するデータ管理手法や、
自動車・半導体業界におけるデータプラットフォームの構築、AI活用の最新動向をご紹介します。

後半では、可視化されたリスク情報をいかに迅速かつ安全に現場の実務フローへ落とし込むかに踏み込みます。
リスク検知後の代替ソーシングの迅速化や、緊急時でも内部統制を確実に維持できる止まらない購買フローの回し方について、実務的な視点で深掘りします。
情報の「検知・整理」から「購買実行」までを一気通貫で繋ぐ、新たなデータ連携のあり方を提示します。
アナログ管理から脱却し、不測の事態に強い調達体制を構築するための実践的アプローチを学べる貴重な機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 9月 8日 (火) 16:00~17:00
  • 形   式:オンライン (ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 9月 8日 (火) 12:00
  • 共   催:株式会社Spectee

こんな方におすすめ

  • ソーシングから購買までのプロセス改善、代替調達の迅速化、有事の購買フロー設計に関心がある方
  • サプライチェーン全体の可視化や、災害・地政学リスク対応の強化を推進したい方
  • 現場の調達業務がExcel管理やアナログ管理など属人化しており、組織としてのガバナンスや内部統制に不安がある方

講演者情報

村上 建治郎 氏

株式会社Spectee
代表取締役 CEO

ソニー子会社にてデジタルコンテンツの事業開発を担当。
2007年から米IT企業にてパートナー・ビジネスの推進などに従事したのち、2011年に発生した東日本大震災で災害ボランティアを続ける中、被災地からの情報共有の脆弱性(ぜいじゃくせい) を実感。被災地の情報をリアルタイムに伝える情報解析サービスの開発を目指し、株式会社Spectee(スペクティ) を創業。著書に「AI 防災革命」(幻冬舎) 、「2040年の防災DX」(日刊現代・講談社)。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

システム開発エンジニアとしてキャリアを開始し、製品の企画・開発の傍ら、様々な業種・規模での導入・業務改善プロジェクトに参画。現在は購買領域を含む年間200件以上の商談に参加し、システム選定に関するコンサルティングを担当。業種業態毎に異なる購買業務を整理し、それぞれの企業に合わせて製品の魅力を伝える「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

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