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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
新リース会計|「Excelでも十分では?」にどう答える?先行280社に学ぶシステム化判断戦略

2026/09/25(金) 16:00~

2027年4月の新リース会計基準適用に向け、オンバランス化する契約と会計処理の大幅な増加が見込まれています。
対応期限が迫るなか、社内や上層部から「これまで通りExcelで対応できるのでは?」と問われ、
客観的な判断軸や社内説得のロジックに悩む経理担当者も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、先行280社の知見をもとに、具体的なサンプルを用いてExcel管理の限界点を検証します。
システムありきとせず、表計算ソフトで対応できる範囲と限界をフラットに整理することで、
自社の契約件数や業種業態に応じた「システム化が必要かどうかの客観的な判断軸」を持ち帰っていただけます。

また、Excel管理が難しいケースに備え、自社のニーズに合わせた「HUE」の新リース会計ソリューションもご紹介いたします。
「システム化かExcelか」の判断で迷っている方や、上層部への説明材料に悩んでいる経理ご担当者様はぜひご参加ください。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 9月 25日 (金) 16:00~17:00
  • 形   式:オンライン(ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 9月 25日 (金) 12:00

こんな方におすすめ

  • 新リース会計基準への対応方針を検討している経理・財務部門の方
  • 上層部からExcelでの対応について問われ、説明材料を探している方
  • 自社の契約件数や業種に合ったシステム化の客観的な判断軸を知りたい方

講演者情報

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

固定資産システムの開発エンジニア・マネージャーとして、製品開発と導入・業務改善プロジェクトを約10年にわたり経験。新リース会計基準への対応に特に注力しており、「ITメディアエンタープライズ」にて「2027年度に新リース会計基準導入へ〜システム検討の進め方」を連載中。年間300件以上のシステム検討商談に参画し、豊富な業務事例とシステム知識で検討をリードする「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

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