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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
新リース会計:監査人から必ず問われる「4つの重要論点」

~監査法人の指導役が明かす、審査におけるリアルな着眼点~

2026/11/17(火) 16:00~

新リース会計基準への対応において、自社の方針が本当に監査に耐えうるのか不安を抱える経理担当者は少なくありません。
特にリースの識別やリース期間の判定は、契約内容によって解釈の幅が広がるため、自社の判断に自信を持ちづらいのが実情です。

また、初年度ということもあり監査人側も対応に追われ、事前の相談時間を十分に確保しづらい状況も見受けられます。
すり合わせが不十分なまま本番を迎え、後から指摘を受けて大きな手戻りが発生する懸念も残ります。

そこで本セミナーでは、監査法人に向けて新リース会計の実務指導や研修を担当する公認会計士の井上雅彦氏をお招きします。
監査人を直接教育する立場だからこそ分かる、「リアルな着眼点」とともに、
現場で必ず問われる「4つの重要論点」について、どこをチェックされるのか、その判断基準を詳しく解説します。

監査人の視点をあらかじめ把握しておくことで、自社の判断方針をどのように整理し、備えておくべきかの道筋が見えてきます。
手戻りの不安を解消し、自信を持って監査本番を迎えるための実践的な準備として、ぜひ本セミナーをお役立てください。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 11月 17日 (火) 16:00~17:00
  • 形   式:オンライン (ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 11月 17日 (火) 12:00

こんな方におすすめ

  • 新リース会計基準の実務を担当している経理・財務部門の担当者
  • 新リース会計基準への対応方針を策定中だが、実際の監査に耐えうるか不安な方
  • 監査人が現場で実際にどこを重点的にチェックするのか、「監査側のリアルな着眼点」を把握したい方

講演者情報

井上 雅彦 氏


公認会計士

監査法人のパートナーとして、リースに関わる監査、アドバイザリー業務の責任者を長年務める。監査法人トーマツリースクレジットインダストリーリースリーダー(元)、現在は、日本公認会士協会と連携した一般財団法人会計教育研修機構でリース担当シニアフェローを務める。 リース会計税務に関する書籍を主著で計8冊出版(直近では「新リース会計の実務対応と勘所」を2025年2月末出版し同5月に増刷」)。リース事業協会研修講師を長年務めた他、リース研修講師30件超経験。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

固定資産システムの開発エンジニア・マネージャーとして、製品開発と導入・業務改善プロジェクトを約10年にわたり経験。新リース会計基準への対応に特に注力しており、「ITメディアエンタープライズ」にて「2027年度に新リース会計基準導入へ〜システム検討の進め方」を連載中。年間300件以上のシステム検討商談に参画し、豊富な業務事例とシステム知識で検討をリードする「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

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