新リース会計基準への対応において、自社の方針が本当に監査に耐えうるのか不安を抱える経理担当者は少なくありません。
特にリースの識別やリース期間の判定は、契約内容によって解釈の幅が広がるため、自社の判断に自信を持ちづらいのが実情です。
また、初年度ということもあり監査人側も対応に追われ、事前の相談時間を十分に確保しづらい状況も見受けられます。
すり合わせが不十分なまま本番を迎え、後から指摘を受けて大きな手戻りが発生する懸念も残ります。
そこで本セミナーでは、監査法人に向けて新リース会計の実務指導や研修を担当する公認会計士の井上雅彦氏をお招きします。
監査人を直接教育する立場だからこそ分かる、「リアルな着眼点」とともに、
現場で必ず問われる「4つの重要論点」について、どこをチェックされるのか、その判断基準を詳しく解説します。
監査人の視点をあらかじめ把握しておくことで、自社の判断方針をどのように整理し、備えておくべきかの道筋が見えてきます。
手戻りの不安を解消し、自信を持って監査本番を迎えるための実践的な準備として、ぜひ本セミナーをお役立てください。

