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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
食料品消費税1%引き下げによる実務影響 税制改正解説セミナー

~9月発表の大綱から税理士が紐解く、最新動向と現場の備え~

2026/11/24(火) 16:00~

2026年9月に発表された新たな税制改正大綱により、2027年4月から食料品の消費税率が1%へ引き下げられる方針が示されました。
「来年度からスタートするのに、最新動向が追えておらず、自社にどう影響するのかよく見えていない…」とお悩みの
経理担当者の方も多いのではないでしょうか。
今回の制度変更では、製造原料の扱いやテイクアウトの区分、日常的な手土産代の経費精算など「どこまでが1%の対象になるのか」という線引きに加え、
飲食店等における「売上と経費の税率差による資金繰りへの影響」など、実務上で確認しておくべきポイントがいくつか存在します。

本セミナーでは、9月に公表された税制改正大綱や足元の最新動向をもとに、大手企業の税務に精通した税理士がわかりやすく解説します。
「何から手をつければよいかわからない」という方に向けた制度の基本的なポイントの整理はもちろん、
すでに情報収集を進めている企業に向けた実践的な備えまで幅広く網羅してお届けします。
来年4月の制度開始に向けた確実な対応の指針として、ぜひお気軽にご参加ください。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 11月 24日 (火) 16:00~17:00
  • 形   式:オンライン (ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 11月 24日 (火) 12:00
  • 共   催:税理士法人 山田&パートナーズ

こんな方におすすめ

  • 2027年4月施行の税制改正に向け、最新動向をいち早く把握したい方
  • 「何が対象で何が対象外なのか」、税率が1%の対象になるものの線引きを整理したい方
  • 制度の概要だけでなく、自社で優先して確認・検討しておくべき実務の論点を整理したい方

講演者情報

三浦 康太 氏

税理士法人 山田&パートナーズ
国際部 シニアマネージャー

主に法人業務に従事。多国籍企業が抱える国内・国際税務の問題に関して、多角的な視点からアドバイスを行う。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

会計システム開発エンジニアとしてキャリアを開始。製品の企画・開発の傍ら、様々な業種・規模での導入・業務改善プロジェクトに参画。現在は、年間200件以上の商談に参加し、システム選定に関するコンサルティング・製品紹介等を担う。

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