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法改正/トレンド解説

【経理の成長エンジン】
新リース会計|その業務フローで監査を乗り切れますか?

~現場の契約「新規・変更・解約」を見落とさない継続運用の体制づくり~

2026/12/17(木) 16:00~

新リース会計基準の適用に向け、まずは社内の契約書を収集し、初期対応を進めている企業様も多いのではないでしょうか。
しかし現実には、目の前の対応に追われ「今後の新規契約や変更・解約を継続して集約する体制やフローの構築」は後手に回ってしまいがちです。
現場で日常的に発生する契約の新規・変更・解約を経理部門が漏れなく把握し続けられなければ、適用後の監査で十分な説明を果たすことはできません。

そこで本セミナーでは、現場と経理の連携支援を行うTOKIUMと、バックオフィス基盤の知見を持つワークスアプリケーションズが登壇。
実務で最大のハードルとなる現場契約の「新規・変更・解約」をいかに検知するかに焦点を当て、
2027年4月以降も監査に耐えうる無理のない運用フローの整え方をディスカッション形式で紐解きます。
制度対応を一過性のプロジェクトで終わらせず、日々の実務として無理なく回し続けるための実践知をお持ち帰りください。

セミナー概要

  • 開催日時:2026年 12月 17日 (木) 16:00~17:00
  • 形   式:オンライン (ZOOM)
  • 参 加 費 :無料 (事前申込制)
  • 申込〆切:2026年 12月 17日 (木) 12:00
  • 共   催:株式会社TOKIUM

こんな方におすすめ

  • 新リース会計基準の対応を主導されている経理・財務部門の責任者・ご担当者様
  • 契約書の収集や初期判定は進めているものの、現在の運用で監査に耐えうるか不安がある方
  • 契約の延長や中途解約など、現場主導の変更情報を経理が漏れなく把握できる仕組みを作りたい方

講演者情報

大槻 直輝 氏

株式会社TOKIUM
ビジネス本部 プロダクトマーケティング部 部長

2020年に株式会社TOKIUMに入社し、約3年半にわたりフィールドセールスとして従業員数千名規模の大手企業を担当。その後、新規事業の立ち上げに従事し、TOKIUM契約管理およびAI新リース判定の事業立ち上げを推進。現在はTOKIUM契約管理・TOKIUMインボイス等の複数プロダクト横断で、GTM戦略の策定・実行を主導。

藤原 誠明

株式会社ワークスアプリケーションズ
プリンシパル

固定資産システムの開発エンジニア・マネージャーとして、製品開発と導入・業務改善プロジェクトを約10年にわたり経験。新リース会計基準への対応に特に注力しており、「ITメディアエンタープライズ」にて「2027年度に新リース会計基準導入へ〜システム検討の進め方」を連載中。年間300件以上のシステム検討商談に参画し、豊富な業務事例とシステム知識で検討をリードする「HUEエヴァンジェリスト」の役割を担う。

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