ワークスアプリケーションズ、推奨の会計業務フローで
初期設定した効率的な導入サービスを
開始

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:井上直樹、以下 ワークス)は、この度、ワークスが開発・販売・サポートするERPパッケージシステム「HUE Classic」の会計領域において、推奨している業務フローに沿った標準設定を構築し、それを初期設定されている環境を活用した導入サービス(以下、イニシャルセッティングサービス)を開始しましたことをお知らせいたします。

イニシャルセッティングサービスの特徴

ワークスは約2000社(300企業グループ)のお客様に導入をしてきました過去の実績にもとづき、推奨している業務フローに沿った設定を構築しました。イニシャルセッティングサービスは、実機を確認しながらお客様の業務内容とシステムの適合を検証する”Fit&Gap”で要件定義をおこなうため、低コストかつ短期間で精度を高めることが可能となります。

従来との比較

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今後の展望

2020年7月より、会計各製品における主要な機能は、標準設定された環境が完成し、先行してイニシャルセッティングサービスを開始しました。今後、お客様のご利用頻度に合わせ、多種多様な専門機能についても順次、標準設定の環境を整備していく予定です。また、すでにイニシャルセッティングサービスを開始した機能は、さらに設定パターンを拡充させ、より高品質で低コストな導入サービスの実現を目指します。

システム選定における活用 

ワークス製品をご利用頂いているお客様の事例にもとづき構築された推奨業務フローに沿い、標準設定済みの環境を実際に用いて、業務との”Fit&Gap”を実施することで、パッケージ製品で業務が実現できるか確認ができます。さらに、他社事例を参考にしながら推奨業務フローにシフトすることで業務スリム化の推進が可能となります。

参考:本サービスを用いた導入プロセス

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1.推奨する業務フローの説明

 推奨している業務の流れに沿って、実機を用いたデモや動画により製品の説明をします。(※1、※2)

2.業務とのFit&Gapの整理と要件定義の実施

 実機にて機能を確認しながらFit&Gapの整理を行い、要件定義した結果を定義書に反映させます。(※3)

3.要件定義内容を機能の設定に反映

 要件定義した定義書を元に設定変更を行います。

4.設定反映後の挙動を実機にて確認

 設定変更した機能画面を実機で再度確認を行い、意図通りの挙動やフローになっていることをもって要件合意します。

5.後続の検証フェーズへの移行

 お客様データを環境へ取り込み、後続の単体検証や統合検証を実施します。

※1 推奨している業務フローを定義した標準業務定義書
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※2 実機を用いた標準業務定義書の推奨フローの確認イメージ
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※3 実機で確認しながらFit&Gapを整理し、定義書に反映するイメージ
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この記事に関するお問い合わせ先

株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当:池内
TEL : 03-6229-1200 FAX : 03-6229-1201 Eメール: pr@worksap.co.jp

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