WORKS APPLICATIONS

西日本鉄道社が「COMPANY」の導入を決定しました

西日本鉄道株式会社から人事・給与パッケージを受注

 
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役 牧野 正幸、以下ワークス)は、西日本鉄道株式会社(本社:福岡県福岡市、取締役社長 明石 博義、以下西鉄)からワークスが開発した人事・給与パッケージ「COMPANY」を受注いたしました。 西鉄は、シェアードサービスを導入するため人事業務を委託する子会社を設立し、今後グループの多岐にわたる業種を一括で管理を行っていきますが、グループ全体で1万6千名を超える人員を管理する人事・給与ソフトとして「COMPANY」を選定しました。西鉄が「COMPANY」を選定する決め手となったのは、シェアードサービスに対応し、さまざまな業種や大人数の人員管理も低コストで可能ということです。
シェアードサービスに対応するパッケージ
業務の効率化と専門性の向上を図りシェアードサービス子会社を設立する企業が増加していますが、人事給与システムの再構築の際は、大多数で多岐にわたる業種の管理が非常に複雑であるという理由から、自社による開発やメーカーへの受託開発といった作り込んだシステムがほとんどでした。 今後増加するシェアードサービス化とグループ会社管理に低コストで対応できるシステムとして「COMPANY」が選定されたのは、
  • グループ会社管理にもノーカスタマイズで導入できるよう設計されている
  • 日本の大手企業に特化し、パラメータ設定によりあらゆる業種に対応できる
  • 大手企業によるシェアードサービスの実績が多い
という特長を持ったパッケージであるためです。 ※シェアードサービスとは シェアードサービスとは、事務・間接業務のコストを圧縮し効率化を図るために、グループ会社など複数社の持つ共通的な機能を集約することにより効率的なサービスを提供するものです。シェアードサービスを導入することにより、連結ベースでの販売費や管理費の削減,業務コスト低減、経営効率の向上などが実現できるため、現在各グループ会社で非常に注目されており、今後もシェアードサービスを導入する企業群は増加すると予想されます。
地方への販路の拡大
ワークスは、現在首都圏の大手企業を中心に「COMPANY」の販売実績を伸ばしていますが、昨年12月の店頭株市場への上場以来、首都圏だけでなく地方へも更なる拡販を計画しています。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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