WORKS APPLICATIONS

「IBM DB2」に対応する「COMPANY」を開発する意向を表明しました

ワークスが、IBM DB2と連携した 基幹業務パッケージCOMPANYの開発意向を表明

 
株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役 牧野正幸、以下ワークス)は、基幹業務パッケージソフト「COMPANY」を、新たにIBM のデータベース管理製品「IBM DB2」に対応させる意向を固め、開発を開始することを表明しました。
大手企業向けパッケージソフト「COMPANY」とは?
ワークスが開発・販売・サポートする大手企業向けパッケージソフト「COMPANY」は、各社の要望を汎用化し標準機能としてバージョンアップを続けているため、あらゆる業種の大手企業に導入実績を伸ばしています。 各モジュールは「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web サービス」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」に加え、来春販売開始予定の「COMPANY Knowledge Portal」があり、すでに大手企業130社以上に導入実績があります。
市場シェアNo.1であるIBMのソフトウェアに対応
ガートナー・データクエスト社によると、IBMは2001年度のデータベース管理システムソフトウェアの新規ライセンス収入において34.6%の市場シェアを占め首位に立っており、UNIXとWindows向け市場でも2桁成長を続けています。IBMが成長を続けたのは、データベース市場が競争激化している中でも、以下のような非常に優れた特長を提供できたことが要因として挙げられます。
  • 業界で最も広範囲のプラットフォームに対応
  • TCO(システムの総保有コスト)の削減
  • アプリケーション開発者の増加
ワークスは、こうした特長をもち、日本市場においてもシェアを拡大しているデータベース管理製品であるIBMの「IBM DB2」が今後なお一層シェアを拡大すると判断し、いち早く対応していくこととしました。
お互いに拡販を推進
「COMPANY」はマルチプラットフォーム対応で開発されており、幅広いお客様のニーズに応えることが可能でしたが、データベースに関してはこれまで「IBM DB2」に未対応でした。 ワークスは、データベース管理製品として需要が高まってきている「IBM DB2」に対応していくことで、日本IBMと協力しながら更なる「COMPANY」の拡販を推進していきます。これにより、お客様にとっても「COMPANY」のデータベースを選択できることで、コスト面などのさまざまなニーズに対応できることが期待されます。
「WebSphere」に続き「DB2」にも対応
すでにワークスとIBMは、「COMPANY Web サービス」と「COMPANY 就労・プロジェクト管理」において、IBMのWebアプリケーションソフトである「WebSphere」を活用しており、今後「IBM DB2」にも対応していくことで、より深い連携のもと、お客様へのご提案を行います。 日本IBM理事・データマネジメントソリューション事業部長の安田誠氏は、「今回の発表により、今後はワークス社の高いアプリケーションノウハウとIBMのデータベーステクノロジーが緊密に連携され、お客様にとってより価値の高いソリューションをご提供できることになるだろう。」とコメントしています。
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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