WORKS APPLICATIONS

トヨタグループの豊田自動織機がワークスアプリケーションズの「COMPANY」を採用

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野 正幸、以下ワークス)は、株式会社豊田自動織機(本社:愛知県刈谷市、取締役社長 石川 忠司、以下豊田自動織機)が、ワークスの大手企業向け基幹業務パッケージソフト「COMPANY®」の導入を決定したことを発表いたしました。 豊田自動織機はトヨタグループの中核企業として、創業以来の繊維機械をはじめ、フォークリフト、カーエアコン用コンプレッサーなどの事業をワールドワイドに展開しており、世界販売シェアNo.1の製品をいくつも有しています。豊田自動織機が導入するモジュールは「人事・給与」、「Web Service」「就労・プロジェクト管理」です。

グローバル展開への危機管理対応の強化

豊田自動織機グループは、現在積極的に海外展開を進めておりますが、海外勤務者及び出張者が増加していることに伴い、危機管理の必要性が非常に重要視されております。 今回ワークスでは、「COMPANY®」に豊田自動織機グループ独自の「危機管理システム」を標準機能として搭載し、日本企業のグローバル展開をサポートする機能強化を図ります。

「COMPANY®」によりグローバルでの約16,000名の人事情報を一元管理

豊田自動織機は、「COMPANY®」を活用して、海外現地法人の主要人材や海外勤務者等を含む約16,000名の社員に関する配属・昇格・キャリア・教育などの人事関連情報や、プロジェクト情報等を一元管理し、グローバル規模での人材の有効活用を推進して行く計画です。

グループ全体での効率化

豊田自動織機では、専門性、サービス性、更なる効率の向上を目指し業務機能の分社化を進めており、本年1月に同社の福利厚生業務を運営する新会社「株式会社豊田自動織機ウェルサポート」を設立しました。将来的にはグループ各社からも業務を受託し、グループ全体での効率化を図っていく計画です。 従来のシステムでは、人事制度変更や、海外を含む事業拡大に伴う勤務形態の多様化への対応等にタイムリーな対応が難しくなっておりました。今回、「COMPANY®」を採用することにより、制度変更にも迅速に対応が可能な他、グループ会社の制度にも柔軟に対応することができるなど、従来システムに比べ圧倒的に高いROI(投資対効果)を実現できるとワークスは考えます。

ペーパーレスの実現

豊田自動織機では「COMPANY® Web Service」を導入し、従業員間のペーパーでの情報のやりとりを、今後はWeb上での処理に移行します。これにより業務フローが効率化され、携わる社員の業務工数の削減が可能となり、生産性が高まるだけでなく、利便性向上とペーパレス化による、大幅なコスト削減効果も見込まれております。

トヨタグループへの積極的な販売活動

ワークスでは今回の受注を足がかりとして、コスト削減意識の非常に高い他のトヨタグループ企業への積極的な販売活動を実施いたします。

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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