WORKS APPLICATIONS

ワークスアプリケーションズ、 中途採用制度、 2006年度「MBAプログラム」実施

~2年分のMBAを3ヶ月で~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、「MBA プログラム」活用型の中途採用制度を、実施することにいたしました。プログラムのスタートは2006年2月1日を予定しており、10月29日、本プログラムの説明会を赤坂溜池タワーにて開催いたします。

MBAプログラム導入の背景

「ソフトウェア業界で1億円以上のセールスができるようになるには、通常3年を要する」と一般的に言われています。ワークスでは、1年、遅くとも2年以内に億単位の売上を上げるレベルを必要としており、成長のスピードアップを目的に「MBAプログラム」を導入いたしました。 本プログラムは、ビジネススクールとして、国内で高い評価を得ている株式会社グロービスが提供する、ハーバード・ビジネス・スクールのノウハウが導入されたプログラムで、通常修了に2年かかるMBAカリキュラムを3ヶ月間に凝縮したものです。本年度より、営業部門の中途採用のために開始いたしましたが、2006年度は採用範囲を管理部門にも広げ、引き続き実施することになりました。

就業しながらMBAノウハウを手に入れ、即、ビジネスの現場で活かす

「MBAプログラム」の最大の特長は、中途入社者が、給与を受け取りながら「MBAノウハウ」を手に入れ、即、ビジネスの現場で活かすことができる点です。

プログラム受講により得られる高い問題解決能力とMBAノウハウ

受講者は、実務で必要となる経営戦略やマーケティング知識、論理思考のフレームワークなどを履修します。 プログラム受講中は、難易度の高い課題が数多く課せられることに加え、研修内容もトップ・グループの成果のスピードに合わせて進められるため、これまでにはない厳しい競争を突破する能力を、自主的に発掘することが求められます。 研修を通じて評価を得た受講生は、プログラム履修後に営業部門もしくは管理部門に本配属され、実際のビジネスフィールドに挑戦していただくことになります。 本プログラムによる、初年度の採用者は11名で、現在すでに、ワークスならびにワークスの関連会社の最前線で各人が実務にあたっています。2006年度の受け入れ人数は最大30名までを予定しており、高い問題解決能力を持つ優秀な人材獲得を狙います。

『MBAプログラム』概要

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対象 大卒以上29歳まで。就業経験がある方(IT知識・経験、性別は問わず) 入社日 2006年2月1日(入社後、3ヶ月間は業務を行わず、MBAプログラムに取り組みます) プログラム内容 入社後、給与を受け取りながらも業務は一切行わず、実践に即した3ヶ月間の「MBAプログラム」を受講後、業務をスタートする。ハーバード・ビジネス・スクールのノウハウが導入されたケースメソッド形式。詳細は下記のURLをご覧ください。 http://career.worksap.co.jp/mba/ 募集人数 30名程度 「MBAプログラム」説明会 上記プログラムの説明を兼ねた「キャリアと能力について考えるセミナー」を開催します。 2005年10月29日(土)13:00~ 赤坂溜池タワー13階 1部)講演

  • グロービス・グループ代表 兼 グロービス・キャピタル・パートナーズ代表取締役CEO 堀義人氏
  • ワークスアプリケーションズ 代表取締役COO 阿部孝司

2部)ワークスアプリケーションズ社員とのセッション ※受講費:無料

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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