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ワークスアプリケーションズ、退職者の再入社が可能な「カムバック・パス制度」をスタート

~ 在職中の評価に応じて3~5年間いつでも行使可能な再入社パスを発行 ~

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、退職する社員に対して再入社の権利を与えることで、再度ワークスへ復帰することが可能になる「カムバック・パス制度」を12月1日より開始いたします。この制度は、退職する社員が、退職表明時点で希望し、かつ在職中に一定の成果を収めたと認められた場合に限り、評価に応じて3~5年間有効の再入社パスを付与されるものです。本人が再度ワークスへの入社を申し出た場合には、退職の理由にかかわらず無条件で再入社を受け入れます。

カムバック・パス制度導入の背景

ワークスでは、1996年の設立当初より、パッケージソフトの開発・販売・サポートにおいて最大限の成果を出すためには、優秀な人材の確保が最重要戦略であると考え、クリエイティビティと論理的思考力を備えた人材の採用に積極的に取り組んでまいりました。 大学生・大学院生を対象としたインターンシップでは、1ヶ月間のインターンシップ後、優秀な成績を修めた人に、3~5年間いつでも入社可能なパスを発行するという制度を設けています。パスを取得した学生の中には、新卒時に一度別の会社を選んだものの、よりよい活躍の場を求めて、パスを行使しワークスに入社するケースも多く見受けられます。 こうしたことを受け、様々な事情で退職した社員にも再度ワークスで働く権利(パス)を与えることにより、優秀な人材を長期的に確保していけるよう、この度、再入社の権利“カムバック・パス”を付与する制度を制定いたしました。

カムバック・パス制度の特長

「カムバック・パス制度」の最大の特長は、退職理由に制限がないという点にあります。配偶者の転勤や親の介護などで退職した社員を再雇用するという制度は、大手企業を中心に導入が進められていますが、ワークスの復職制度は、転職や起業など新たな可能性に挑戦したいと会社を離れた退職者も対象とするなど、退職の理由に制限を設けておりません。 これによりワークスでは、クリエイティビティと論理的思考力を兼ね備えた優秀な人材の確保を、今まで以上に強力に行えるようになります。 今後もワークスでは、「カムバック・パス制度」に止まらず、優秀な人材に常に活躍の場を提供し続けられるような、充実した体制の整備を図っていく予定です。

『カムバック・パス制度』概要

<対象者> 下記2つの条件を満たす場合、対象となります。

  • 本人が退職表明時に、カムバック・パスの取得を希望すること。
  • 同僚、役員により在職中の業務評価を受け、2名以上の推薦を得ること。

<パスの有効期間> 在籍時の評価結果に応じて、3年もしくは5年間の有効期間。 <勤続期間の継続について> 再入社した場合の勤続年数は、退職前の日数分も加算された通算年数でカウントされます。よって有給休暇は、退職前と再入社後の通算年数に応じた付与日数となります。 <想定される利用ケース>

  • 配偶者の地方への転勤により退職を余儀なくされたが、数年して東京に戻って来たので再度ワークスで働きたい。
  • 転職をして他社に就業したが、最も自分の能力を活かせる場所はワークスだと再認識したので復職したい。
  • 2年間、米国のビジネススクールに留学して勉強してきたが、そこで得たビジネス知識と経験をワークスで活かしながら自己実現をはかりたい。 ...等
この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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