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アトックスが、ワークスアプリケーションズの「COMPANY®」会計から人事までのERPを一括採用

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社 東京都港区、代表取締役CEO 牧野正幸、以下ワークス)は、株式会社アトックス(本社 東京都中央区、代表取締役社長 鈴木貞一郎、以下アトックス)より、会計から人事までの「COMPANY®」シリーズを一括受注いたしました。 ワークスは「COMPANY®」のラインアップの充実を推し進め、今年から会計シリーズの販売を本格的に開始しております。今回、基幹業務システムとして会計から人事まで「COMPANY®」シリーズの6製品(会計システム、人事給与、ワークフロー、業務情報共有、勤怠管理など)が一括採用されました。 アトックスでは、人事情報や営業活動における有用情報、会計情報を一元管理し、これらを連携・活用することにより、各部門間の情報格差を無くし、戦略的な情報活用を行える組織作りを目指します。

各部門を横断するBPR&ERPプロジェクトが発足。ERPパッケージの選定へ。

原子力発電所、原子燃料サイクル施設および原子力研究開発機関などのメンテナンス企業のパイオニアであるアトックス((株)ビル代行グループ)は、これまで堅調に成長を続けてきました。しかし、会計情報と他システムとの連携不足や、営業成功事例、提案プロセスなど営業部門を支援する情報が複数のデータベースに散在するなど、有用な情報の抽出に多くの労力をかけざるを得ない状況でした。 そこで、企業としての組織力を強め、戦略的な情報活用が行えるよう、営業・会計・人事・情報システム・企画など各部門の横断的プロジェクト「BPR&ERPプロジェクト」を発足させ、基幹業務システムを刷新するERPパッケージ導入を検討してきました。その結果、業務支援の仕組みや投資対効果など、総合的に評価の高かった「COMPANY®」を一括導入するに至りました。

「COMPANY®」選定の理由
  • 業務効率を促進させる機能の網羅性
  • シームレスなデータ連携によるメンテナンスの容易性
  • 法改正や、業務フロー、社内評価基準の変更など導入後に発生する変更にも対応する無償バージョンアップ
  • 導入後も安心して運用ができる充実した教育・サポート体制
導入後の組織力強化に期待

アトックスのBPR&ERPプロジェクトの責任者は次のように述べています。 「パソコンの普及などITインフラ整備が進む中、各現場で独自のデータベースが構築され、部門間で連携のとれない非効率なシステムとなり、十分な生産性が得られていませんでした。バックオフィス業務のコスト削減を促進しつつ、コアコンピタンス分野での顧客満足度を上げる仕組みを構築しなくては、企業としての競争力を高めることはできません。 今回のERPパッケージ選定では、現場の人間が積極的に意見を出し、プロジェクトを推進してきました。「COMPANY®」の導入によって、企業全体での業務効率化はもちろん、情報の迅速な共有による組織力の強化を期待しています。今後は、グループ会社への導入も視野に入れ、グループ経営による更なる飛躍に繋げられるよう検討していきたいと考えています。」

この記事に関するお問い合わせ先
株式会社ワークスアプリケーションズ
広報担当
TEL : 03-6229-1210
FAX : 03-6229-1211
Eメール: pr@worksap.co.jp

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